トップページ > 湯もみ型付け

父の影響で、物心ついたときにはキャッチボールに親しんでいたわたしは、小学校でのリトルリーグへの参加以来、ずっと野球にかかわってきました。野球用具専門店をはじめてからは、少年野球チームのコーチなど、指導者としても野球にたずさわっています。長い間打ち込んできた競技に、用具を媒介に貢献したい。それがわたしの大きな想いです。
私は野球の基本は全てキャッチボールにあると考えており、スラッガーのグローブはキャッチボールが上達するのに最適なグローブだと考えています。いい捕球、いい練習はいい癖をつけます。いい捕球とは、時間と動きのロスなく送球に移ることができる、捕り方・捕球位置をいいます。また、捕球後の右手へのスムーズなボールの送り出しが、捕球送球プロセスの流れにとっては、とくに重要となります。その正しい捕球とスムーズな送り出しを意識して設計されているのが、プロ選手も愛用する久保田スラッガーのグローブです。また、グローブの手のひらの部分に「ポケット」を型付けすることによって、より効率的な捕球が可能になります。
年間約1000件、累計5000件あまりの型付け実績を持つ当社では、久保田スラッガーが開発した「湯もみ型付け」という技術によって、より効率的でミスの少ないプレイをサポートさせていただきます。






























